洋服の青山の最高級スーツライン『HILTON』が前年比2割増で売れている様です。→ Sankei Biz | 「洋服の青山」の最高級ブランド『HILTON』スーツ 売上が前年比2割増 
本日はこの売行き好調な洋服の青山のスーツブランド『HILTON』(以下、ヒルトン)について調べてみました。

洋服の青山最高級ライン『ヒルトン』とは?

青山最高級スーツライン HILTON
世界最大のスーツ量販店(ギネス記録にもなっています)洋服の青山の高級メンズスーツブランドが、『ヒルトン』になります。スーツ単価は1着7万円〜8万円、ジャケットは1着3万〜4万円ほどになります。販売時期は2008年1月下旬30代〜40代の団塊ジュニア世代へのアプローチ商品として販売されたブランドになります。

青山商事は量販店の為、メーカーからライセンスを契約した形になります。
ライセンスの販売先はイタリアのトンボリー二社( http://www.hilton.it/site/en )。トンボリー二社はゼニア含むイタリアアパレル会社のベスト5に入る会社です。ヒルトンは1960年代にイタリアのベスティメンタ社によって手掛けられた歴史と伝統あるブランドで、ベスティメンタ社からトンボリー二社に事業を受け継ぎ今なお世界各国で愛されているブランドです。
ヨーロッパでは『ヒルトン』、アメリカでは『ヒルトン・ベスティメンタ』、日本では『ヒルトン・タイム』として展開されていました。

○『ヒルトン』のこだわり

洋服の青山 HILTON タグ
青山の商品ラインナップの中では非常に高級なラインになりますが、生地や細かいディティールに至るまで非常にこだわって作られたブランドになります。クラシコイタリアスタイルの『ヒルトン・タイム』は、イタリアの伝統とフレッシュさが兼ね備わっており着こなすだけで非常にスタイリッシュに見えるでしょう。細かいディティールの部分は青山商事社のブランドサイトから引用しながら紹介させていただきます。引用元はこちら(HILTON(ヒルトン) | 洋服の青山

こだわりのカラークロス

洋服の青山 HILTON カラー
スタンドカラーではないのですが、ふとした時にカラーって見えてしまうんですよね。そういう時の為にここまでこだわったカラークロスにしていると「わかっているな」という印象になりますよね。上記の通り、襟の諏座りをよくするという役割もあり、スーツのシルエットも非常によく見えます。

高めのゴージライン

洋服の青山 HILTON ゴージライン
以前のわたしのブログでもご紹介していますが、(背が低い人のスーツを着こなすポイントゴージラインは高くすると視線が高くなり、スタイルがよく見えます。イタリア人も平均身長は日本人と変わらないくらいなので、こういう細かいディティールにこだわりながらスタイリッシュにみせているんですね。

・ベルトループ

洋服の青山 HILTON ベルトループ
ベルトループはスラックスに付いているベルト通しですね。通常のベルトループの本数はウエストの大きさにもよりますが、大体6〜7本ほどではないでしょうか。ヒルトンタイムは8本ベルトループが付いています。数が多くなればなるほど、ベルトとパンツが安定しやすく履き心地は良くなります。

本切羽と水牛ボタン

洋服の青山 HILTON 本切羽
ヒルトンのスーツは本切羽(本切羽がわからない方はこちらで解説しています。→ サラリーマンのスーツ着こなしブログ|本切羽 )でこなれたスーツの着こなしをする事ができますね。ボタンも水牛ボタンを採用されており、艶があって見栄えが非常にいいですね。

※衝撃の事実が発覚しました… 
衝撃の真実はこちら → (続き)洋服の青山の高級スーツライン『HILTON』は売れていない件
 

話はがらりと変わりますが…

僕漫画が好きなんですが、ろくでなしブルースに結構はまったんですね。最近では、ルーキーズがヒットしましたが、僕の中では森田まさのり作品は断然ろくでなしブルースw

前田太尊に渋谷の鬼塚、浅草の薬師寺、四天王狩りの葛西。四天王編も面白かったですが、その後四天王が集まって戦う川島戦も面白かった!! 他にでてくるキャラもいい味を出していて、ルーキーズの岡田をみた時は「マーシーそのまんまw」とツッコミを入れたほどですw

そんなキャラが勢ぞろいででてくるスマホゲームがリリースされたみたいです!こういうゲームは無料で課金しなくても結構遊び込めるので、ろくでなしファンの方どうぞ