サラリーマンのスーツ 着こなし術

”日本のサラリーマンが、世界で一番スーツ偏差値が高い国になる” イタリアにも、イギリスにも、アメリカにもまけないお洒落なスーツが溢れる国になる為に、 現役のサラリーマンが、スーツ着こなし術や、スーツの歴史、スーツのブランド紹介などをしていきます。

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タグ:ロロピアーナ

スーツってどれを買ったらいいか判断が難しくないですか?

ゼニア スーツ

TOMORROWLAND(トゥモローランド)やEDIFICE(エディフィス)などセレクトショップで購入すれば間違いない格好いいモノは購入できますが、結構値段がはってしまいます。しかし、洋服の青山やはるやまなどは少しおやじ臭いイメージがあり、シルエット的に大丈夫なのか…?と不安な感じがしますね。

最終的には財布の紐と相談し、THE SUIT COMPANY(ザスーツカンパニー)やP.S.F.A(ピーエスエフエー)など、2プライススーツのお店に落ち着いている、いや、気持ち的を落ち着けている人も多いと思います。(ちなみに、THE SUIT COMPANY(ザスーツカンパニー)は、青山、P.S.F.A(ピーエスエフエー)ははるやまが運営しています。)

私は、セレクトショップでも商品を購入しますし、2プライススーツのお店でもスーツを購入します。

両方購入してわかりましたが、2プライススーツでも商品をしっかり見極めればセレクトショップのタグがついている以外何も差はありません。その商品を見極めるポイントの一つが、生地ブランドという事ですね。

実際、2プライススーツブランドも、セレクトショップでも並んでいる商品は、同じ工場で作られているという事をよく聞きます。タグがついているだけで、3~7万円ほど価格は変わってくるので、掘り出し物をしっかりと見極めて賢くスーツを選ぶ事が重要です。

では、どの生地を買えばいいのか??という事で、今回は、賢いスーツの選び方として、イタリアの生地ブランドを4つご紹介します。

オススメのスーツの生地4選

この生地を使った商品がでていれば、「即買い」して問題なしです。知識さえあれば、安くで格好いいスーツを購入できるので、まずはこの4つのブランドを覚えておきましょう。

Ermenegildo Zegna(エルメネジルド・ゼニア)

エルメネジルドゼニア ロゴ

エルメネジルドゼニア ラベル

公式サイト:http://www.zegna.com/jp/home.html
 創業   :1910年
 創業者  :エルメネジルド・ゼニア
 創業地  :イタリア (ビエラ地区 トリヴェロ) 現本社はミラノ
 相場   :25万円前後

当ブログの「スーツ着こなし術 - イタリアスーツ - イタリアスーツ」でもご紹介致しましたが、
「イタリア生地といえば…」真っ先に上がってくる名実ともに最高峰のブランドでしょう。
(たまーーーに、高級時計ブランドZenith(ゼニス)とごっちゃになっている方がいらっしゃるので、ブランド名はしっかりおぼえましょうw)

ゼニア社の前身は羊毛の製織所という表記がよくされていますが、
もう1つ前があるんですね。それは、時計ブランドです。
創業者のエルメネジルドゼニアの父、アンジェロゼニアは時計業を営んでおり、
その傍らで、4台の織機をつかいウールの製織をはじめましたんですね。

ゼニアの始まりは、1910年。服地工場を設立したのが始まりです。
名前をそのまま会社名にしているので、日本で言う、「テーラー○○」的な感じなんですよね。
見せ方の違いがまったく違いますね。ゼニアは当時から、ブランディングという観点に非常にたけており、「いいものをよく見せる」という事を徹底してやり続けているんですね。
派手だからいいという訳では無いですが、ブランディングの重要性を感じます。

話は脱線しましたが…
ゼニアは日本でももちろん大人気。
日本で、LEONやMEN'S EXなどビジネスマンが読むファッション雑誌では“男の憧れ”として紹介され、
直営店も銀座や表参道、百貨店では伊勢丹や、三越、大丸など有名百貨店では必ずと行っていいほど入っています。これも、日本でのブランド戦略ですね。


ゼニアが高級な理由は、ブランディングだけでなく、徹底して品質にこだわっているといるという事でしょう。
創業当時から最高級の天然繊維を買い付け、製品と技術革新を徹底的に追求し続けました。
現在の会長であるアンジェロゼニア(名前は一緒ですが、息子です)は、
父であるエルメネジルドゼニアの功績として、
競合するイギリス生地には徹底的に品質で勝負して選ばれる生地になる様に技術革新をし続けたこと」と言うくらい、品質にはこだわっているという事ですね。

現在でも、原毛の買い付け〜素材の開発〜紡績、染色、製品化更には販売まで、
自社ですべて行っているんですね。

これだけのこだわりが、ゼニアを一流生地ブランドへ成長させ、
今では、エルメス、アルマーニ、グッチなどなど、名だたる名ブランドがゼニアの生地を使っているという事ですね。

松井秀喜さんはサンケイスポーツの取材でお気に入りのスーツブランドとしてゼニアをあげており、
その他でも、日本では、渡辺謙さんや堺正章さん他、世界各国の王室でも、スーツブランド、ゼニアが指名されている様です。


Loro Piana (ロロ・ピアーナ)

ロロピアーナ ロゴ

ロロピアーナ ラベル

公式サイト:http://www.loropiana.com/flash.html#/lang:en/home/Portofino
 創業   :1924年
 創業者  :ピエトロ・ロロ・ピアーナ
 創業地  :イタリア (ビエラ地区 クアローナ) ※北イタリアです。
 相場   :15万円前後

エルメネジルド・ゼニアとならぶイタリアを代表する生地ブランドです。
「イタリアのエルメス」とも言われている程、気品と高級感のあるブランド。

ゼニアほど認知度は無いですよね?しかし、90年以上続く有名生地ブランドです。
ゼニアと違い、創業当時からテキスタイルブランドで、
現会長のピエール・ルイジ・ロロ・ピアーナは6代目になります。

糸の紡績から商品開発に至るまで、1社で全て完結して行うSPA業態でありながら、
クオリティが落ちずに最高級レベルで商品を提供しつづけるています。
(SPA業態になると、管理コストがかさむ為、薄利多売に走る企業がたくさんあるんですけどね…)

創業当時から、カシミヤ、ウール、シルク、ピキューナなど最高級品質の天然素材だけを使用し、
徹底的に質にこだわる
という事が、90年以上もブランドを保っている理由でしょう。
なんと高級カシミヤに関しては、全世界の30%はロロピアーナ社のカシミヤらしいです。
ロロピアーナのカシミヤマフラーは女性にも人気が高いのでプレゼントに是非オススメです、

また、話しが脱線してしまいまして…
ロロピアーナの高い品質の商品は、世界的にも大会評価を受けており、
キートンや、ブリオーニといった、世界各国の最高級スーツブランドにも、
ロロ・ピアーナ社は生地を提供
し続けています。


VITALE BARBERIS CANONICO(ヴィタルバルベリス カノニコ)

カノニコ ロゴ

カノニコ ラベル




 公式サイト: http://www.vitalebarberiscanonico.it/
 創業   : 1936年
 創業者  : ヴィタール・カノニコ 
 創業地  : イタリア(ビエラ地区)※北イタリアです。
 相場   : 10万円前後

カノニコとしての創業は1936年と創業して70年以上の老舗ブランドでありますが、
なんとその前身のテキスタイル屋としての創業は1663年。
なんと、350年以上の超老舗ブランド何ですね。

ヒューゴボスや、バーバリー、アルマーニやラルフローレンなどにも生地を提供しており、先述した、エルメネジルド・ゼニアのファブリック(広く生地という意味ですね。)も、このカノニコで織られている様です。
カノニコは糸の紡績を独自で行っており、高品質の糸も独自開発しているんですね。

日本では、ビームスや、ユナイテッドアローズでは、
このカノニコの生地を使ったジャケットがよく販売されています。
ビームスや、ユナイテッドアローズでカノニコが多い理由として、
世界中のブランドで認められている品質でありながら、
ゼニアやロロピアーナよりもリーズナブルという事が言えるでしょう。

生地の特徴としては、「ザ・イタリアブランド」と言えるでしょう。
軽くて、柔らかく、発色がよくて、光沢があります。

「ゼニアまで、買えないからカノニコで…」という買い方をする人が多くいらっしゃる様ですが、わたし的には…ゼニアは昔から、ブランディング(=見せ方)にも非常にこだわり続けて来たブランドである為、ゼニアという名前自体も多くのファンを持っていると思います。(=無論、品質ももちろん高い)

カノニコはそこまで、名前もメジャーでない所から、(ゼニアと比べてです…)
そういう扱いになってしまっているかもしれませんが、品質に優劣は付けられないくらいのものではあると思いますので、自信を持ってカノニコを指名して購入してもいいと思います。

ちなみに…ゼニアやロロピアーナは百貨店や路面店等小売もしているのですが、2016年にカノニコも小売で日本進出があるそうです!楽しみですね!

REDA(レダ)

レダ ロゴ

レダ ラベル



 公式サイト: http://www.reda.it/
 創業   : 1865年
 創業者  : カルロ・レダ
 創業地  : イタリア(ビエラ地区 ヴィレモツソ)※北イタリアです。
 相場   : 7〜8万円

1865年に創業者であるカルロ・レダが、ウール工場を設立したのがレダ社の始まりです。

レダの特徴は何と言っても、
「安い」という事です。(語弊があるのは承知で書いています。。)
意味としては、「最高級なものに対して安い」という事ですね。
費用対効果の高い生地と御認識いただけるとわかりやすいです。

まあ、その品質は世界でも認められており、
ジョルジオアルマーニや、ヒューゴボス、ラルフローレンや、ブルックスブラザーズ
などなど名だたるブランドで使われている
事が、品質の高さを表していると思います。

あとは、150年も続いている老舗企業だという事でもわかりますね。
ゼニアがブランド価値をあげる為にブランドの見え方にこだわって展開したのと同じく、
レダは効率化を徹底的に追求してブランド価値を高めていきました。

ゼニアや、ロロピアーナなど、ビエラ地区には有名テキスタイルブランドが集まっているのですが、
その中でも最も早く高速織機(エアジェットと呼ばれる機械)を導入し効率化を測りました。
また、生産ラインの見直しも頻繁に行い、徹底的に無駄を排除しているという事です。
無駄=コストですからね。
レダがイイものを提供しながら安いという理由がご理解頂けたかと思います。

また、新しい事へのチャレンジも欠かしません。
ドルフィン加工と言う、スーツに熱を加えて磨く事で生地自体に光沢を持たせる加工技術の開発や、
近年の温暖化に対策する生地として、Icesenseと呼ばれる生地表面の熱吸収を抑える生地の開発も行っています。

日本では、THE SUIT COMPANY(ザスーツカンパニー)やP.S.F.A(ピーエスエフエー)
などの2プライスショップのスーツ屋の扱いが、
今まで紹介した3つのブランドと比べても最も多いと思います。
店舗に言ってチェックしてみて下さい。

ゼニア、ロロピアーナ、カノニコ、レダの評価は本当に高いのか?

ロロピアーナ スーツ



色々調べていると、
「ロロピアーナ 耐久性」や、「カノニコ 評価」など
購入に際し非常に慎重になっている様な気ワードがよく検索されている様です。
確かに、かなり高級なスーツですし、慎重になるのはわかります!

実績やネームバリュー、歴史や品質に至るまで購入しても問題ないブランドであるということがわかったと思います。

様々な高級ブランドで使われている生地であり、高品質ブランドと言う事は御認識頂けたかと思います。

耐久性に関しても問題無いです。
わたしはロロピアーナ、カノニコ、レダのスーツを着用していますが、
上手くローテーションしながらそれぞれ週に1回は着ていますが、なんの問題も無いですね。
スーツですし、毎日着るものでは無いので、上手くローテーションをしながら着こなしましょう。

ただ、ロロピアーナのウールスーツだけは、生地が非常に柔らかく、自転車はのらない様にしているのと、雨の日は控えていますかね。それ以外は、普通に着用していて問題がないので心配無用です。

ゼニア、ロロピアーナ、カノニコ、レダを購入する理由

よく、クライアントさんに「どこでスーツを購入されてるんですか?」と聞かれますが、わたしは、「”ロロ・ピアーナ”というイタリアの生地ブランドのスーツです」と返す様にしています。

実際は、P.S.F.A(ピーエスエフエー)で購入したものなんですけどねw単純な話で、「こだわりがある男」の方が格好いいですよね。上記、4つのブランドの商品が2プライス系ショップで販売されていれば即買い間違いなしでしょう。
ただし、レダ以外はあまり数が出回っていないのと、やや値段ははりますが、出逢えばラッキー。それは運命ですので、迷わず購入をお勧めします。限りある財布の紐と相談し合いながら、賢くスーツをえらびましょう!

いい生地のスーツを長持ちさせる秘訣

せっかくいい生地のスーツを安く購入できても、すぐにボロボロになってしまっては意味がコスパが悪くなってしまいます…

ですので、いい生地のスーツを長く着こなす方法を覚えておきましょう!

スーツはローテーションで着こなす

革靴やスニーカーでもそうですが、同じものを連続で履いたり着たりすると、磨耗が激しくなるので、できるかぎりスーツもローテーションで着こなすようにしましょう

できれば3日1回くらいのペースが理想なので、最初1着しかいい生地のスーツがない場合はとっておきのアポイントの時以外は寝かせておくようにしましょうw

定期的にクリーニングにだす

クリーニングに出すことで生地が傷んでしまうこともありますが、ずっとクリーニングに出さないのもNG。

汗や汚れも生地の中に溜まって、匂いがしたり虫食いの原因になったりします。

ですので、夏のシーズンや冬のシーズンなど最低でも衣替えの時期にはクリーニングにだしておくようにしましょう。

でも、スーツをクリニーングに持っていくのってめんどくさいですよね…

そんな方にオススメなのが、宅配クリーニングです

ネットで登録して予約するだけで、家まで洗濯物を取りに来て、クリーニングして、家まで持ってきてくれます

もちろん、きちんとしたクリーニング屋さんが洗ってくれるので、品質はバッチリですよ!

スーツ着こなし術を4回にわたってご紹介しようと思います。
4回の分け方は、国によって変わるスーツの着こなしについて。

よく、イタリアンスタイルだとか、ブリティッシュスタイルだとか紹介をされているけれども、
どういう違いがあるかご存知無い人もいらっしゃるのではと思いまして。
(かく言う私もその一人でしたので…)

国とは、スーツの着こなしと言えば思いつく、
イタリア・イギリス・フランス・アメリカのスーツについてです。

それぞれに個性があり、どこの国のスーツの着こなしも格好がいいですね。
お国柄、平均身長や体重、好きな色や形などが違うと思いますので、そういった所をご紹介致します。

本日は、私が最も好きなイタリアのスーツの着こなしについて。


イタリア


イタリアの気候は…
イタリアの国土は、長靴型に広がっているというのは有名な話。
ですので、北は寒く、南は地中海に面した非常に暖かい気候になります。
エリアによって気候が違う為、北イタリア(ミラノ)と、南イタリア(ナポリ)では、
スーツの作り方が全くちがいます。

国の中でも、スーツの作り方が違うという事だけ覚えておいてもいいでしょう。

イタリアスーツの特徴は…
イタリア全体のスーツの特徴としては、
「着ていて楽」「セクシーである」という事がいえるでしょう。

イタリアにいたスーツ職人は、
元々、フランスのプレタポルタ(既製服ですね)の下請けが多かったんですね。
更に、イギリスのお金持ちはイタリアにたくさん別荘を持っていた為、
イギリス人からのス・ミズーラ(オーダー服です)も多かったという事です。

このフランスの先進的なデザイン性と、
イギリスの歴史的な芯の入った重厚なスーツ作りと、
イタリアの温暖な気候が混ぜ合わさったのが、
「着ていて楽」「セクシーである」というイタリアスーツに繋がったのですね。

ちなみに、イタリアスーツが広がったのは、1960年のローマオリンピック以降と言われています。
世界各国が注目するオリンピックに乗じて、
世界のファッショニスタ達はそのスーツのセクシーさに魅了されたという事です。


The.イタリア人である、パンツェッタジローラモさんも日本人にないセクシーさがありますね
イタリア人 ジローラモ 

こんな白髪のご老人(失礼ですね…)もどこか漂うセクシーさ。

イタリア スーツ着こなし



北イタリアスーツの特徴…
北イタリアと言えば、ミラノ・フィレンツェですね。
ミラノコレクションや、ピッティウォモなどが開催され、
世界のメンズファッションの中心であるとも言えます。
世界最高基準のプレタポルタ(既製服)の生産地であり、
職人さんも多く、大量生産だが質にこだわるというモノ作りの町ですね。
made in Italyだと、イイ物を身につけている感じはしませんか?
これはこういう北イタリアの職人さん達が作って来た伝統が造り上げているんでしょう。


話しは少しスーツに戻しますね。
街としては、イギリスのロンドンに近い為、
イタリア的なセクシーさは残しながら、
トラッド(トラディショナル=伝統的な感じですね。)な部分も残しているのが特徴であるといえます。

ナポリ スーツ




南イタリアスーツの特徴…
南イタリアと言えば、ナポリです。
「スーツはナポリ」と言われているほど、世界中からナポリスーツは評価されているんですね。
評価されているポイントは、その技術。

ナポリは地中海に面しており暖かい気候の為、
スーツは限りなく生地が薄く、
また、適度にタイトなスーツ造りが特徴的。
現在、各誌雑誌を賑わしているのはほとんどが、ナポリスーツですね。

職人さんとしては、先述の通り、
ス・ミズーラ(オーダー服)が多いです。

普通のスーツの作り方は、
体を採寸し壁紙におこしてから生地に落としていくのですが、
ナポリスーツの職人は、
生地に直接チョークを入れていき、体に合わせて仮縫いしていきます。
作り方的にはこんな感じです。

ナポリ スーツ


この技術が、スーツはナポリと言われる所以です。


イタリアスーツの有名なブランドは?
イタリアスーツブランド言えば勿論、色々なブランドはありますが、
有名なブランドいけばこの3つは抑えておかないといけないでしょう。

○エルメネジルド・ゼニア

エルメネジルド・ゼニア

イタリア スーツ




○ロロ・ピアーナ
ロロピアーナ

ロロピアーナ スーツ


○ブリオー二

ブリオーニ

ブリオーニ スーツ


もちろん、
これ以外でも世界的有名なジョルジオ・アルマーニなどなどあるのですが、
この3つは特に抑えておく必要がありますね。

それぞれ、生地ブランドでもあり、
生地自体も非常に高価なものであります。

価格的には非常にいい値段しますね。
ユナイテッドアローズ、トゥモローランドなどでは、
ジャケットで10万円ほど、スーツ上下で17万円~という感じですね。

いきなりイタリアブランドの高級スーツは買うのは厳しいですが…
それでも「ゼニアやブリオーニなどのイタリアブランドに触れておきたい!」という方はまずはネクタイからどうでしょうか?


皆さんいかがでしたでしょうか?
イタリアスーツは分かりましたでしょうか?

次回は、イタリアスーツの逆ともいえる、
イギリススーツのご紹介をさせて頂こうと思います。

以上サラリーマンのスーツ着こなし術でした。







 

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