サラリーマンのスーツ 着こなし術

”日本のサラリーマンが、世界で一番スーツ偏差値が高い国になる” イタリアにも、イギリスにも、アメリカにもまけないお洒落なスーツが溢れる国になる為に、 現役のサラリーマンが、スーツ着こなし術や、スーツの歴史、スーツのブランド紹介などをしていきます。

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スーツの最近のトレンドは、色みや、柄などで選ぶ事はありますが、
やっぱりタイトな着こなしというのが流行であると言えます。

そして、もう一つ格好いいスーツのポイントは立体的なスーツであると言えるでしょう。 

この立体的なスーツという表現、なかなかイメージが難しいと思いますが、
格好いいスーツは、ラペルや、肩周りの袖山の部分がふっくらとなっているのが、
上質なスーツであると言えるんですね。

大量生産では作る事の出来ない、テーラーさんが手縫いで一つ一つ手作りで作ったスーツのみがこういうスーツになるんですね。

さて、その立体的なスーツに仕上げる為に、重要なのが、ダーツと言われる部分なんですね。

ダーツとは…
スーツに入れる縫い糸の事ですが、矢の形状に似ている事が由来と言われています。
スーツはもちろん元々は1枚の布。これを1枚1枚のパーツに切り分け、その、パーツを立体的に作り上げるのが、ダーツ縫いという事ですね。スーツのみではなく、シャツなどでも使われています。

元々は13世紀のスカートに使われ出したのが由来といわれており、
スーツに用いられたのは14世紀の中頃。より立体的に、より体に合う様に使われだして今に至るのが由来です。

このダーツ基本的に見えないのですが、フロントにしっかりと入っているのが、
フロントダーツです。フロントダーツとはこちらですね。

●スーツ フロントダーツ
フロントダーツ スーツ

●シャツ フロントダーツ

スーツ部位 フロントダーツ


●フロントダーツなしのアイテム

フロントダーツ なし


こちらはフロントダーツなしのアイテムです。
今風というよりかはトラッド調なアイテムになりますね。
イタリア調というよりかは、ブリティッシュな感じのスーツの着こなしになりますね。

私のスーツにももちろん、フロントダーツが。

フロントダーツ


スーツ フロントダーツ


やはり、フロントダーツが入っている部分が、
ぎゅっと絞られ、盛り上がっていますね。

これが、ダーツと呼ばれる、スーツを綺麗に見せるラインですね。
以上サラリーマンのスーツ着こなし術でした。





 

スーツを毎日着こなすうえで、少しテンションをかえたいときは無いですか?
そんな日はジャケパンにしてみたり、デニジャケにしてみたり…
もう一つがスウェットパンツにジャケットはいかがでしょうか?

例えばこんな感じに…

ソリード コーディネート

タイトなシルエットに、ジャケット、シャツ、革靴をあわせればスウェットパンツもドレッシーに着こなす事ができますね。

そういう着こなしをする為のブランドがSOLIDO(ソリード)です。
雑誌LEONやOCEANS、Safariなんかでもよく着こなしが取り上げられています。


SOLIDO

では、SOLIDO(ソリード)とはどんなブランドか??
2010年設立の新鋭のブランド。イタリアのブランドではありますが、日本とのコラボによるボトムス専門のグローバルブランドとして立ち上がりました。(現状は、ジャケットなどもだしています。)

ダウンジャケットのタトラスジャパンが日本の会社となります。
日本の世界トップクラスの素材を中心に、ヨーロッパの素材や染色紡績技術を活かし、大量生産ではなし得ない加工や技術を施しているとか。

とにかく、細身で綺麗なシルエットというのが特徴です。

ソリード

SOLIDO(ソリード)ってどこで売っているの??
伊勢丹では取り扱っているのを確認しました。
小売店ではBEAMS、nano・universe、EDIFICEなどで販売しています。
種類も、スウェットパンツからチノパンまで色々ありどれも細身で格好いいと思います。

ソリード 通販


SOLIDO(ソリード)って幾らくらいするのか??

だいたい相場では2万5千円~2万7千円くらいになります。
ただし、セール時期には半額位の商品が多く、タイミングがあえば1万円ちょっとで購入する事もできます。生地感もたくさんあり、冬場はウールのパンツも非常に格好いいです。

ソリード 着こなし


毎日のスーツの着こなしのアクセントに是非、購入を検討されてみてはいかがでしょうか。




 

スーツを毎日着こなす上で、冬はやっぱりアウターが必要ですよね。
基本的には、コートでしょうが、他の方と違いをつけ格好よくスーツを着こなす上では、
ニットや、ダウンもいいですよね。

今回スーツに合わせるアウターはニット。
しかし、微妙なブランドのニットを着こなしていてもすこしいけてないですよね。
そこで、今回スーツに合わせると格好いいニットブランドの、
BARK(バーク)をご紹介させて頂きます。


BARKとはどんなブランド??

インナーに着こなすハイゲージのニットが多い中で、BARKはローゲージのボリューム感のあるニットが、ポピュラーなブランドになります。2011年OZONE社にて、25年間ニットウェアに携わった経験を持つPaolo Pierottiによって立ち上げられた、イタリアのハイクオリティニットウェアブランドです。
特に、こちらのダッフルコートが非常に人気なブランドになります。


バーク 着こなし


BARKはだれが着ている??

一昨年の冬のPITTI UOMOから、世界のメンズファッションバイヤー達はこぞって着ています。
ウールにナイロンを混紡した強度の強い生地のジャケットで、フロントはレザーと水牛の角を使用したトグルボタンが特徴的なアイテムです。
形や色はたくさんあります。基本的にダッフルコートの形が多く、丈はロングもショート丈もあります。
色もベージュ、グレー、ネイビー、カーキなど着こなしやすい色から、ビビットなオレンジや、グリーンのものなどもあります。色や形が非常にたくさんの種類がある為、自分の気に入った物は探しやすいと思いますよ。

Bark


BARK アウター

BARK 着こなし

バーク コーディネート

BARKはどこで売っている??

今期は結構どこでも販売されていましたね。
EDIFICEでは特設コーナーを作り、BARNEYS NEWYORKでも販売されています。
SHIPS、nano・universeではオリジナルBARKが販売されていました。

BARKはHow much??

ショート丈は6万円ほど、ロング丈は9万円ほどの価格帯となります。
裏地がついているか、ついていないかで金額も1万円ほど変わってきます。

以上、サラリーマンがスーツに合わせるアウターブランド BARKでした。





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