サラリーマンのスーツ 着こなし術

30歳オーバー。フリーランス。ライター。WEBディレクター。ブロガー。いちぢのちち。自分が疑問に思ったスーツのことの他、お金や買ってよかったものなんかも紹介しています。

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タグ:PT05

デニムをビジネスシーンで取り入れていますか?
デニム ジャケット合わせ方

デニムは元来、ハードワーカーの象徴。労働者のためのパンツでありました。しかし、今そんな事を言っている人は一人もいませんねw約10年前に到来したプレミアムデニムブームによりデニムの価値は一気に上がり、デニムは”綺麗に履きこなす”というスタイルが確立されましたね。D&GやDSQUARED、DIESELやREPLAYなど、1本3万円以上のイタリアのカジュアルブランドが飛ぶ様に売れていた時代ですね。わたしも当時はイタカジ系セレクトショップでこれらを販売していましたが、接客無しで売れるとはまさにこの事で本当にいい時代だったと思います。

さて、話はもどります。
デニムに白T(シロティー)これは黄金比率と言うべきか、格好いい”漢(おとこ)の象徴”と言うべきか、誰が着ても格好よくなりますよね。しかし、これで会社にいく訳にはいきません。
デニムにも綺麗な着こなし方があるので、大人なデニジャケスタイルを勉強してみましょう。


●デニムにジャケットをあわせる、デニジャケスタイルの着こなし
デニム 着こなし
デニジャケスタイルの着こなしは簡単です。悩む事なかれです。白シャツ・ニットタイ・ネイビージャケットを羽織るだけ。これで非常に格好いい仕上がりになると思います。写真の様にロールアップをしたり、ジレだけで合わせてみたりというのも、格好いい着こなしであると思いますが、まずは、シンプルにデニムにジャケットを合わせて着こなす様にしてみてはいかがでしょうか?

●デニジャケスタイルのデニムの選び方
 デニム フォーマル
ビジネスシーンでデニムを着こなすためには、デニム選びがポイントです。
このポイントさえ外さなければ、問題ないのでここだけ覚えておきましょう。

 ・デニムのシルエットはほどピタ
 ・デニムの色は濃いめ (クラッシュ・ダメージデニムはNG)
 ・センタープリーツの入ったデニム

こういうデニムを選ぶのは実は結構難しいんですね。
オススメのブランドは、JACOB COHEN(ヤコブコーエン)、PT05(ピーティーゼロチンクエ)あたりですね。センタープリーツまで入っているものは少ないのですが、シルエットが非常に綺麗であまり加工が入っていないので、デニジャケスタイルにはばっちりです。
あと、BEAMS(ビームス)やTOMOLLOW LAND(トゥモローランド)などのセレクトショップでよく扱われいるので買いやすいというのもポイントですね。

●デニジャケスタイル着こなしの参考に
デニム ジャケットコーディネート

デニム グレージャケットの合わせ方

デニジャケ

デニム生地 スーツ

こういう少し上級者向けのデニジャケの着こなしもあります。日本を代表するサラリーマンファッショニスタを目指す方はコレくらいを参考にしてみてもいいですね。



 

業種や会社の大きさによってスーツの着こなし方は様々ですね。
銀行や保険業界であれば、無地の黒やネイビースーツに白シャツと決まっていたり、
広告代理店であれば、スーツもストライプがきつくてもよかったりスーツではなくジャケパンだったり、
小さな商社であれば、基本ジャケパンスタイルで常にノータイなどなど。

今回は、スーツに合わせるオススメブランドとして、パンツブランドをご紹介します。

ブランドは、PT01  PT05 です。

PT01

PT05



色鮮やかなこちらのPT01 PT05。
ジャケパンスタイルでの出勤が多い方是非一度お試しになられてはいかがでしょうか?


PT01 PT05はどこの国のブランド?
イタリアのブランドになります。

PTは、Paintaloni TORINO の略で、パンタローニ トリノと読みます。
パンタローニはイタリア語でパンツの意味ですので、
読んで字の如く、トリノのパンツブランドという事ですね。

トリノで4代に渡り生地屋を営んでいるFASSHINO家。
4代目である、Pierangero氏が立ち上げたブランドになります。


PT01 PT05のブランド創設は?
PT01(ピーティーゼロウーノ)が、まず最初に立ち上がりました。
それが、2007年秋冬シーズンですね。
そして、2009年春夏コレクションで、PT05(ピーティーゼロチンクエ)が立ち上がりました。

PT01(ピーティーゼロウーノ)というブランド名は、
「トリノのパンツブランドのNo,1」という意味が込められています。
PT05(ピーティーゼロチンクエ)は、
5ポケットパンツ(両サイド、2つのバックポケットと、コインポケット)が、
そのままPT05と表現されています。


私が思うPT01 PT05のGood Point

ブランドが立ち上がり10年もたたない新進気鋭のブランドですが、
生地屋としては4代も続く超老舗の生地屋。
更に、Pierangero氏が2008年にデザイナーとして招聘したMario Stefano Maran氏は、
同パンツブランドであるINCOTEX(インコテックス)や、メンズイタリアブランドの中でも上質なブランドとして知られている
BOGLIOLI(ボリオリ)、BRUNELLO CUCINELLI(ブルネロクチネリ)などで長年活躍しており、生地もデザインも文句無しのブランドと言えるでしょう。

Mario Stefano Maran
Mario Stefano Maran

2007年には、高級パンツブランドの産地として有名なルーマニアの工場を買収し、
自社内で高品質の生産ラインも確保しております。
私的には日本産の縫製の方がしっかりしている様に思いますが、
すべて社内でワンストップで作っているという心意気にパンツブランドしての職人らしさを感じます。


私もよく履いていますが、非常にシルエットが細くて履き心地がよく、
長時間履いていても全く疲れません。

PT05 シルエット


PT05 イタリア

ピーティーゼロチンクエ
私のPT05です。

PT01 PT05コーディネート

イタリアらしいといいますか、非常にカラーやシルエットが豊富であり、
シルエットはとても綺麗です。


PT05 パンツ

PT05 コーディネート


PT05 着こなし

PT01 シルエット

PT01 コーディネート

形は色々なモノがあるので、公式サイトよりご覧下さい。

PT01 JAPAN

PT05 JAPAN


PT01 PT05はどこで買えるのか?
EDIFICEや、BEAMS、BARNEYS NEWYORKなどで取り扱いがあります。
是非1度見に行ってみてはいかがでしょうか?

ちなみに、通販でも購入が可能です。
今すぐ欲しい!という方はこちらも。

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