冬のバーゲン時期、アウトレットで買い物をされる方は多くいらっしゃると思います。


本日は、サラリーマンがアウトレットでネクタイを買うべき理由をご紹介いたします。
サラリーマン ネクタイ

最近は、ファストファッション系ブランドのパフォーマンスが非常に上がってきており、 安くても非常に格好良く着こなす事ができます。全身UNIQLO(ユニクロ)やZARA(ザラ)でもいわれるまで気付かないほど格好いい。

でも、そこは人間。最初は「見栄えがよければなんでもいい」と考えていた人でも、格好良くなれば欲がでてきて「これは○○のブランドで...」なんて説明ができる様になりたいと考えますよね。

そこで、利用するのがアウトレットだと思います。最近ではアウトレット運営会社もリーシングに非常に力を入れており、以前はアウトレットに出ないような高級ブランドも結構出店しています。どのブランドを買うべきかは人によって好みは違うので置いておきますが... アウトレットの利用メリットは、安くでブランドネームを手に入れることができるということにあると思います。


なぜアウトレットで買うべきアイテムがネクタイなのか?
スーツ ネクタイ
「他のアイテムでもいいのでは...」と考える人もいるかと思いますが、そこはネクタイと言い切れます。スーツの中心はVゾーンであり、Vゾーンの中心はネクタイである。

ぱっと一目見た時、どこに目が行くかと考えるとネクタイですよね。取引先との接待の時にも「格好いいネクタイですね〜」なんて、褒めやすいのもネクタイですしw ネクタイを褒められた時に「どこのブランドですか?」と聞かれて「AOKI」なんて量販店の名前を出させないですよねw 相手に対して築きあげてきた信頼が一気に崩れてしまいます。

GUCCI(グッチ)やPRADA(プラダ)などのラグジュアリーブランドなら「やっぱりー!すごいっすねー!」と場は盛り上がりますし、最低限BEAMS(ビームス)などのセレクトショップで落ち着けたいところです。

最も人の目に触れやすく、話題に上がりやすいアイテムがネクタイである為に、安くでブランドネームを手にいれることのできるアウトレットで購入するべきということですね。


アウトレットで見つければ即購入のネクタイブランド...
半沢直樹の勝負ネクタイブランド、FAIRFAX(フェアファックス)のネクタイ。1976年設立の国産ネクタイブランド。あえて、国産で勝負するあたり、「こだわりのある男」を演出できるブランドだと思います。


1892年創業の超老舗ネクタイブランドであるBREUER(ブリューワー)。フランスブランドですね。SHIPS(シップス)でも販売していますが、ハンドメイドで作られるこちらのネクタイもつけていて「おお〜」となる様なブランドでしょう。こちらのブランドだと蘊蓄をたれてもウザがられないと思いますw


シルクネクタイが有名なネクタイブランドであるFRANCO BASSI(フランコ バッシ)。イタリアのブランドです。1973年創業のブランドですが、高級ネクタイブランドとして名を馳せています。



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